【今月の目標】

・絵本などのお話の世界で、創作的な活動に
楽しく参加する

 

 
【今月の約束】 

・戸外から戻ったら手洗い・うがいをしっかりいたしましょう。
・水分補給をこまめにとりましょう。

 

 
【今月のうた】

年少組  ゆきのペンキやさん
年中組  ゆき
年長組  うたえバンバン


 

 
【保育活動】

 
 

 
◇ 年 少 組

朝、バケツの中の水と葉っぱが一緒に凍っているのを見て「氷だ!」「葉っぱが中に入ってる!」と寒い冬ならではの発見をしていました。
冬の寒さを感じながら、砂場はもちろんのこと園内を散歩したり鬼ごっこをして寒さに負けず元気に遊んでいます。
 先日、鬼のお面作りをしました。「鬼ってこわい顔なんだよね」「角は何本にしようかな」と思い思いのイメージを膨らませて作り終わると早速被り、「ガオー!」「鬼だぞー!」となりきっていました。また給食の時間に、節分の日には自分の中にいる弱虫鬼、嫌々鬼を大豆で追い払う話をすると一口食べて「これで鬼に負けないぞ!」「ボクも食べる!」と我先にと豆を口に頬張るかわいらしい姿もありました。
 各クラスお遊戯会に向けては、大好きな絵本やお話の中で言いやすい部分の掛け合いを楽しんだり、登場する動物の鳴き声を真似たり、身体で表現しながら教室の中でお面をかぶりたくさん遊んでいます。すずめのお面をつけた子は、森の中で小枝を沢山拾い集めてきます。きっとすずめの巣をイメージしているのでしょう。こうやって自然とお話の中に入っていくのが年少組です。
 当日はたくさんのお客様が来ることを伝えると12月の音楽会にすぐに結びつき「あ、またホールの上でやるんでしょう?」と楽しみにしているようです。劇の中で皆と一緒にセリフを言ったり、身体で表現して遊んでいくことからはじめ、他学年の劇や出し物を観ることで演じる楽しさへ変わっていきます。しかし、年少の時期はお客様に観てもらう楽しさよりも劇の中で自分たちがお話の世界を楽しんでいるようです。当日は、劇の中でなりきって遊んでいる子どもたちの様子をご覧ください。
 

 
◇ 年 中 組

 本格的な冬の寒さが訪れましたが、寒さに負けず天気の良い日は外に出て、鬼ごっこや爆弾ボール、縄跳びなどして元気に遊んでいます。畑の土に霜柱が出来ているのを見つけ、「これ何〜?」「氷みたい」「ザクザク音がする」と足で踏んで感触を楽しんだりと冬ならではの発見をしています。まだまだ寒い日は続きますが、これからも外に出る機会を作り身体を動かす遊びを取り入れていこうと思います。
 昨年畑に植えた白菜の苗が大きく育ち、沢山収穫出来ました。油あげと一緒に煮たものが人気で「美味しいね」「この味好き。家でも食べた事あるよ」「もっと食べたい」「おかわり!」と取り合うようにして食べていました。畑のキャベツやブロッコリーの収穫も間近です。「早く食べたいな〜」と今からどんな料理にして食べるか楽しみにしています。
 また、子どもの会に向けての活動も始まりました。劇遊びをする中で、お話の面白い部分や楽しい掛け合いの所を繰り返し役を交替しながら遊んだ後で「私はヤギがいいな」「ボクはオオカミにする」「私は鳥のインコになりたい」と自分のやってみたい役を決めました。そして「パンを焼く釜が必要だ」「棚もいるね」「色を混ぜる壺が欲しい」と子どもたちから出てきて大きな道具はある程度の形を先生が作っておくと色塗りをする所から楽しく子どもたちと作り始めています。又、劇の他にも自由な遊びの中で各クラス「まじまじょごっこ」や「ことばあそび」
「忍者ごっこ」を楽しんでいる普段の姿からそれを踊ったりなりきって遊ぶ姿をご覧いただけたらと思います。「こんなポーズはどう?」「それいいね」とだんだんイメージは膨らんできました。今は自分たちが楽しく演じる段階ですが、12月の音楽会の経験でお客様に観せる楽しさも感じていくことでしょう。
 先日は味噌作りをしました。味噌が大豆から出来ていることを知り、その大豆をつぶして麹と塩を混ぜ合わせお団子のように味噌玉を作りました。味噌が熟成して美味しく頂けるのは年長組になった7月頃です。今年の年長組が作った味噌を種味噌にして仕込んであります。これからずっとリレーのように味噌種を翌年の学年に渡していくことでしょう。
 

 
◇ 年 長 組


     保育活動
◇ 年 少 組

 朝、バケツの中の水と葉っぱが一緒に凍っているのを見て「氷だ!」「葉っぱが中に入ってる!」と寒い冬ならではの発見をしていました。
冬の寒さを感じながら、砂場はもちろんのこと園内を散歩したり鬼ごっこをして寒さに負けず元気に遊んでいます。
 先日、鬼のお面作りをしました。「鬼ってこわい顔なんだよね」「角は何本にしようかな」と思い思いのイメージを膨らませて作り終わると早速被り、「ガオー!」「鬼だぞー!」となりきっていました。また給食の時間に、節分の日には自分の中にいる弱虫鬼、嫌々鬼を大豆で追い払う話をすると一口食べて「これで鬼に負けないぞ!」「ボクも食べる!」と我先にと豆を口に頬張るかわいらしい姿もありました。
 各クラスお遊戯会に向けては、大好きな絵本やお話の中で言いやすい部分の掛け合いを楽しんだり、登場する動物の鳴き声を真似たり、身体で表現しながら教室の中でお面をかぶりたくさん遊んでいます。すずめのお面をつけた子は、森の中で小枝を沢山拾い集めてきます。きっとすずめの巣をイメージしているのでしょう。こうやって自然とお話の中に入っていくのが年少組です。
 当日はたくさんのお客様が来ることを伝えると12月の音楽会にすぐに結びつき「あ、またホールの上でやるんでしょう?」と楽しみにしているようです。劇の中で皆と一緒にセリフを言ったり、身体で表現して遊んでいくことからはじめ、他学年の劇や出し物を観ることで演じる楽しさへ変わっていきます。しかし、年少の時期はお客様に観てもらう楽しさよりも劇の中で自分たちがお話の世界を楽しんでいるようです。当日は、劇の中でなりきって遊んでいる子どもたちの様子をご覧ください。




◇ 年 長 組

 寒さが一段と増す時期になりました。「雪、降らないねー。」「雪が降ったら雪合戦がしたいなぁ。」と待ち遠しくしている子ども達です。
 先日、行事制作で鬼のかつらを作りました。年少・年中と節分の豆まきを経験してきた子ども達ですが、最終学年となった最後の節分は「年長鬼」として節分に参加をします。「年長が鬼になって驚かせに行くんでしょう?」「楽しそう!」と制作も楽しく取り組んでいました。角の色から髪の毛の色まで、子ども達の個性が溢れており、ステキなかつらが仕上がりました。「早く被って驚かせにいきたいな。」と他学年を訪問する日を待ち遠しくしています。かつらを作るだけでは終わらず、「鬼って金棒持っているよね!」というところに気付き、更に鬼になりきれるようにと男の子たちを中心に武器作りに精を出しています。制作への取り組みの様子や、アイディアを出し合ってひらめく子ども達の様子を見ていると、やはりこれまでに経験してきたことが繋がって、活かされていくのだなと感じています。
 そんな子ども達の最後の行事となる「子どもの会」が今月末に迫っています。今年は劇と遊戯というような形にだけにせず、他にどんな表現の方法があるか考えて取り入れていくことにしました。劇の中にお遊戯の様に踊る場面があったり、先生だけでなく黒子の子ども達がウッドブロックやギロ等の楽器を使って、タイミングよく見ながら音効の役目を担っていたりもします。これまでよりも、更に子ども達が主体で作り上げる会になっていくと思います。自信の無さからセリフを言うときに声が小さかったり、物の出し入れがスムーズにいかないことが多いですが、これからの練習の中でタイミングを感じ取ったり、流れが身体に入ってきてわかると、自然と劇が流れるようになってくるのだろうと感じています。劇や、新しい取り組みにもワクワクと取り組む子ども達と一緒に、楽しみながら進めていきたいです。
 今年度もあと2か月を切り、1日1日をより一層大切に感じています。寒さや乾燥が気になる時期ですね。感染症やインフルエンザに負けず、予防に気を配りながら元気に過ごしていきたいです。
 

 
 
最終更新日
2019.2.4